FX(外国為替取引)でお金儲け 株式投資情報 12月31日

12月31日(月曜日)の株式投資情報です。(06時49分更新)

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【2019年に狙えるセクター&銘柄】内需関連かつ低位割安の成長株に注目
★慎重な銘柄選択と注目株★ 2019年の日本株投資対象は、世界情勢に敏感な海外機関投資家の日本株売却リスクや円高リスクも考慮し、自動車、電機、機械、精密など国際優良株、輸出関連株は敬遠し、内需関連かつ低位割安の成長株に注目となろう。 ソフトウエア関連株に目立つが、低PBR、高配当利回り、株主優待充実かつ連続増収増益の小型株である。国内成長株なら市場シェア国内トップか競合企業のいないような企業だ。小型株は海外機関投資家があまり保有していないし、将来の日銀のインデックスETF、日..

米国の利上げ
■円高メリットに注目 米連邦準備制度理事会(FRB)は19年に2回の利上げを想定している。アノマリーでは、大統領選前年の米国の株価上昇率は中間選挙年を上回るというが、足元の米経済指標を見ると、良いものと悪いものが混じり、景気の分岐点が近いように見える。 モルガン・スタンレーは18年11月25日の報告書で「18年はアジア(特に中国)の金融環境が引き締まったことにより、10年にわたるアジアの強気相場が明らかに終わった」とし、「まだサイクルの底には達していない」との見方を示した。チ..

【株式投資の醍醐味】社長インタビューで見つけた中期上昇銘柄の共通点
◆「いまは先行投資の段階だが1〜2年後を見てほしい」 この2年ほどの間に社長インタビューを行った銘柄の中に、インタビュー後しばらくは鳴かず飛ばずの状態を続けながら、次第に持ち直して上昇相場を形成した銘柄がいくつかあった。パシフィックネット(3021)とピクスタ(3416)が特徴的で、共通していたのは、ともに、「いまは先行投資のため減益(あるいは赤字)だが、新事業への取り組み(あるいは構造改革)が進んでいるので1〜2年後を見てほしい」ということだった。◆パシフィックネットやピク..

【新規上場(IPO)銘柄】ポートは21日に上場、自治体や大学病院と連携に期待感
 ポート<7047>(東マ)は、12月21日に東京証券取引所マザーズと福岡証券取引所Q−Boardに上場した。同社は、「世界中に、アタリマエとシアワセを。」というコーポレーション・ミッションのもと、「あったらいいな」でなく、「無くてはならない」を創造し、インターネットメディア事業を行っている。キャリア領域では、就活特化型メディア「キャリアパーク!」。ファイナンス領域では、カードローン・FX「マネット」。メディカル領域では、生活習慣特化型メディア「オンラインクリニック」を運営し..

不確定な値上りに比べ配当狙いは利回り確定の妙味=犬丸正寛の相場格言
■不確定な値上りに比べ配当狙いは利回り確定の妙味 株式投資には、「値上り益狙い」と、「配当狙い」のあることはいうまでもないことですが、どちらにも長所と短所があります。値上り狙いでは、うまく的中すれば配当金をはるかに上回る果実を手にすることができますが、同時に値下り損に見舞われる危険も含んでいます。 一方、配当金狙いでは、今、買った時点での利回りが確定するという確実性があります。もちろん、変動する株価であるからには配当金以上に値下りするというリスクも含んでいます。配当と値上りの..

【インタビュー】Jトラストの山中取締役に当面の展開を聞く
【取締役執行役員・経営企画部長・山中威人氏に聞く】■株価はPBR0.3倍、東南アジアでも積極展開 Jトラスト<8508>(東2)の株価は直近のPBRが0.3倍台になり、評価不足が高まっている。日本国内の保証事業と韓国・モンゴルの金融事業は順調で、東南アジアでは、2018年10月にインドネシアの自動車ローンなどの大手・オリンピンド社を連結対象としたほか、2020年3月期には財務内容の堅固なカンボジアの金融機関を連結化する予定。当面の展開を取締役執行役員・経営企画部長・山中威人氏..

日経平均株価の終値は前年末終値を7年ぶりに下回る
 大納会の日経平均株価の終値は2万14円77銭(62円85銭安)と2万円台を回復したが、前年末終値に比べ2750円17銭下落して取引を終えた。大納会の日経平均株価が前年末終値を下回るのは7年ぶり。

【東証・2019年の大納会】前サッカー日本代表監督の西野朗氏をゲストに「平成」最後の取引を終える
 2018年(平成30年)最後の株式取引が行われた東京証券取引所で12月28日、午後3時から恒例の「大納会」のセレモニーが行われた。今年の大納会のゲストは、前サッカー日本代表監督の西野朗氏。セレモニーでは、日本取引所グループ取締役兼代表執行役・清田瞭グループCEOのあいさつに続き、西野前監督が今年一年の年納めの鐘をついた。 西野前監督は、1955年埼玉県生まれ。早稲田大学在学中に日本代表に選出され、日立製作所へ入社し、1985年には日本サッカーリーグタイ記録の8試合連続得点を..

【株式市場・大納会】材料株など強いが日経平均は小動きを続け大引けで2万円を回復
◆日経平均は2万14円77銭(62円85銭安)、TOPIXは1494.09ポイント(7.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億9506万株 12月28日(年内取引最終日)後場の東京株式市場は、前場ほとんど軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が取引開始後から堅調になるなど、円安効果関連株の一角が強含んだものの、日経平均を押し上げるにはパワー不足の様子。アイペット損保<7323>(東マ)が一段ジリ高となり、来3月の株主優待開始などが材料視されるなど、個別物色の様相..

クリナップは「採用したい建材・設備メーカーランキング2018」の「システムキッチン」部門で第1位を獲得
■「機能性」「耐久性」に加え、「デザイン性」が特に高く評価される クリナップ<7955>(東1)は、建築専門誌「日経ホームビルダー」の「採用したい建材・設備メーカーランキング2018」の「システムキッチン」部門で第1位を獲得した。 今回同社が1位に選択された理由としては、これまで評価されていた「機能性」「耐久性」に加え、「デザイン性」が特に高く評価されたことが挙げられる。 「採用したい建材・設備メーカーランキング」は建築専門誌の「日経ホームビルダー」および「日経アーキテクチュ..

アイフリークモバイルは後場も大きく出直ったまま15%高
■チャット機能搭載ウォレットや絵本で語学学習する新アプリなど注目される アイフリークモバイル<3845>(JQS)は12月28日の後場も大きく出直ったまま堅調で、14時30分を過ぎては15%高の199円(26円高)前後で推移。ここ続けてニュース発表があり、注目されている。 12月27日付で、チャット機能を搭載したウォレット「Challet(チャレット)」が、キャッシュレス無人コンビニ「ロボットマート」を運営する株式会社ロボットセキュリティポリス(東京都港区)から採用の意向表明..

ニトリHDは座る高さを調節できるソファーなど人気を集め営業利益11%増加
■第3四半期の連結決算:人件費や物流費の上昇などコスト低減で乗り越える ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1)が12月27日に発表した第3四半期の連結決算(2018年3〜11月累計)は、家具・インテリア用品、ホームファッション商品とも順調に推移し、売上高は前期比6.1%増加して4485.36億円となり、営業利益は同10.8%増加して780.33億円となった。逆風としては、人件費や物流費の上昇、夏場の豪雨災害や秋の北海道地震の発生などによる災害損失引当金の計上..

【株式市場】自動車株など全般に重く日経平均は小甘い水準で一進一退
◆日経平均は1万9982円71銭(94円91銭安)、TOPIXは1491.96ポイント(9.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4350万株 12月28日(金)年内取引最終日・前場の東京株式市場は、自動車株が全般に重い展開になるなどで、日経平均は9時30分頃の6円76銭高(2万84円38銭)を上値に小甘い水準で一進一退となった。新日鐵住金<5401>(東1)などは続伸基調を続けたが、日経平均の前引けは94円91銭安(1万9982円71銭)となった。東証2部指数は堅調..

トランザスは底値圏、19年1月期減益予想だが20年1月期収益改善期待
 トランザス<6696>(東マ)はIoT端末・機器のファブレス型メーカーである。中期成長に向けてウェアラブル端末、IoTコントローラー、ホスピタリティロボットの開発・育成、そしてストック型収益構造への転換を推進している。19年1月期は構造転換途上であり、海外大型案件の売上計上時期見直しなどで減収減益予想だが、20年1月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪も影響して水準を切り下げたが底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。■IoT端末・機器のファブレス型メーカー STB..

カーリットホールディングスは売り一巡して反発期待、19年3月期2桁営業増益予想
 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。19年3月期2桁営業増益予想である。株価は地合い悪の影響で年初来安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。■化学品、ボトリング、産業用部材を展開 M&Aを積極活用して規模拡大と事業多様化を推進し、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料等)、ボ..

富士ソフトサービスビューロが株式分割を好感する相場となり大幅続伸
■1月末現在の株主の保有株を1株あたり2株に分割 富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は12月28日、大幅続伸となり、10時にかけて15%高の1073円(141円高)まで上昇。東証2部銘柄の値上がり率1位となっている。27日の取引終了後、株式分割を発表した。 2019年1月31日(木曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割する。(HC)

ラクーンHDは直近の下げをほぼ回復、あらためて好業績など見直される
■第2四半期は各利益3割近い増益となり通期は連続最高を更新の見込み ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は12月28日、大幅続伸となり、9時40分にかけては10%高の706円(66円高)前後で推移。このところの下げをほぼ取り戻し、ここ9ヵ月間の高値709円(12月3日)に迫っている。 企業間のEC(電子商取引)サイト「スーパーデリバリー」などを運営し、家賃保証サービス事業に進出するなど、期待材料が豊富だ。11月29日に発表した第2四半期の連結決算(20..

スター精密は業績見通し増額が好感されて出直り強める
■今期は決算期変更につき9ヵ月決算だが欧米市場を中心に全地域で好調と スター精密<7718>(東1)は12月28日、続伸基調で始まり、取引開始後に4%高の1492円(51円高)と出直りを強めている。27日の取引終了後、今12月期(決算期変更の経過期間につき2018年3月1日から同年12月31日まで)の連結業績見通しの増額修正を発表。営業利益は従来予想を15%引き上げて94億円の見込みとしたことなどが好感されている。 前期までの2月決算を、今期から12月決算に変更。欧米市場を中..

ファーストコーポレーションは減益予想も20年5月期の収益改善に期待
 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は、分譲マンション建設に特化したゼネコンで、造注方式を特徴としている。12月27日に19年5月期第2四半期累計および通期予想を下方修正して減益予想となった。20年5月期の収益改善を期待したい。なお1月10日に第2四半期決算発表を予定している。■分譲マンション建設に特化したゼネコン、造注方式が特徴 東京圏(1都3県)を中心に、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利..

DCMホールディングスが高値更新、自社株買いなど好感
■12月28日から2019年1月31日まで実施 DCMホールディングス<3050>(東1)は12月28日、急伸して始まり、取引開始後に6%高の1157円(63円高)まで上げて出直りを強めている。27日の取引終了後、第3四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。11月下旬につけた2016年以来の高値1144円を更新した。 自社株買いは、上限株数が100万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の0.75%)、期間は12月28日から2019年1月31日まで。(HC)

【大納会】日経平均は119円安で始まり反落模様、NYダウは下値から871ドル高
 12月28日(金)大納会(年内取引最終日)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の119円74銭安(1万9957円88銭)で始まり、円高基調などが影響している。 NYダウは取引時間中に一時611.03ドル安(2万2267.42ドル)まで下げ、トランプ大統領が大統領令で中国・華為技術(ファーウエイ)などの製品の使用を禁止する方針とされたことなどが影響したようだが、終値は260.37ドル高(2万3138.82ドル)と大きく切り返し、2日続伸となった。下値からは871ドル高になっ..

綿半ホールディングスは売り一巡して反発期待、19年3月期増益予想
 綿半ホールディングス<3199>(東1)はスーパーセンター事業、建設事業、貿易事業を展開している。19年3月期は先行投資負担を吸収して増益予想である。株価は地合い悪の影響で年初来安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。

Delta−Fly Pharmaは新規抗がん剤の創薬ベンチャー
 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は18年10月東証マザーズに新規上場した。新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価はIPO人気が一巡し、地合い悪も影響して安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。

フェローテックホールディングスは売り一巡して反発期待、19年3月期2桁増益予想
 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。太陽電池関連事業は事業環境が悪化しているため撤退方針である。19年3月期は需要好調な半導体等装置関連事業が牽引して2桁増益予想である。株価は地合い悪も影響して15年6月以来の安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。

スペースバリューホールディングスは売り一巡して反発期待、19年3月期2桁増収増益予想
 スペースバリューホールディングス<1448>(東1)は、日成ビルド工業の完全親会社(持株会社)として設立し、18年10月上場した。建築事業や立体駐車場事業などを展開している。19年3月期2桁増収増益予想である。株価は地合い悪の影響で水準を切り下げたが、売り一巡して反発を期待したい。


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